インサラータ・ルッサとは、訳して「ロシアのサラダ」です。形としては、茹でた1cm角切りの野菜(ジャガイモ、にんじん、グリンピースなど」とたっぷりのマヨネーズであえたもの。日本のポテトサラダに似ていますが、イタリアのは、マヨネーズがてんこ盛りです(笑)。ロシアのサラダと呼ばれるように、元となったサラダはモスクワの有名レストランで発案された物なのだそうです。しかし、そのレストランで発案されたインサラータ・ルッサの材料は今のそれとはかなり違う物だったらしく・・・・冷えた1cm角切りの肉、トリュフ、ハム、ソーセージにケッパとアンチョビでデコレーションした物・・・・今日のインサラータ・ルッサと共通する点は、冷たくて1cm角切りという点だけ?
イタリアでは、なぜかこのインサラータ・ルッサをクリスマスに食べる家庭が多いようです。
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